吉田豪「豪さんのポッド」

■第11回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★「ミルクマン斉藤」 【8分10秒頃】
1963年京都府生まれ。デザイン集団groovisionsに所属。映画評論家として、映画誌『weird movies a go!go!』を責任編集し、50~60年代を中心に活躍した日本モダニズム監督リバイバルを牽引。一時期トークショーなどに出演する際は、常にピンクのスーツを着用していたことでも有名。

★「根本敬」 【11分20秒頃】
1958年東京生まれ。1981年9月号『青春むせび泣き』にてデビューした特殊漫画大統領。独特の視点で“イイ顔”や“電波系”な人々の生態を描写し、湯浅学、船橋英雄との“幻の名盤解放同盟”としても活躍。代表作に『生きる』『亀ノ頭のスープ』 『因果鉄道の旅』『人生解毒波止場』などがある。

★「ベニー・ユキーデ」 【11分50秒頃】
マーシャルアーツ世界チャンピオンとして、1978年公開の三協映画『格闘技世界一 四角いジャングル』に登場。真っ赤なパンタロンが印象的な70年代を代表する格闘家。その後もジャッキー・チェン主演映画『スパルタンX』に出演したが、両者の格闘シーンは手に汗握る迫力につき必見。

                           (解説:照山紅葉)

◆根本敬(ねもとたかし/ねもとけい)先生のHPはコチラ。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

2006/03/30 (木) 用語解説 | | トラックバック (0)

■第11回『豪さんのポッド』

第11回は、前回の続きです。

どんな“フリ”にも絶対乗っかろうとする照山さんがエライことになっている今回は、文化系三十男3人の脱線トークを堂々配信!

前編・後編と分けたワケも、聴けばおそらくわかること間違いなし。

そして、何とか話をまとめようする照山さんが、番組後半から吉田&下井草コンビにさりげなく仕掛けられまくっているのも聴きどころ。

収録現場の空気感を想像しつつ聴くとジワジワハマりますよ。
エンディングテーマがいつもより長い気が…
なんて言うのは無粋ってことで!

■第11回『豪さんのポッド』を聴く人は↓をクリック。

「gosan_011.mp3」をダウンロード 

●当音源は5月1日頃までの期間限定配信です。

★新刊情報!
060322 吉田さんがスーパーバイズした『プロレス・格闘技超“異人”伝』(洋泉社/1,470円)が発売中。
さらに! 『吉田豪のセメント!! スーパースター列伝 パート1』(著:吉田豪/エンターブレイン刊/1,890円)も、4月1日発売! 吉田さんファン&格闘技・プロレスファンは絶対買いの2冊。詳細はまた追って!

★『ポップ・カルチャー年鑑2006』
060305「文化デリック」とは、音楽とその周辺をフィールドに活躍するライター/エディターの下井草さんが、同じくライター/エディターの川勝正幸氏と組んでいるユニット。「文化デリック」が、毎回“ポップカルチャーの目利き”をゲストに招いて行っているトークイベント『POP寄席』。ただ今、その内容をまとめた単行本『ポップ・カルチャー年鑑2006』(DAI-X出版 税別1600円)が絶賛発売中です! 
もちろん、吉田さんがゲスト出演した回も収録。「伊藤麻衣子」「伊藤かずえ」「松本伊代」本のエピソードは爆笑!!

★文化デリックが東京・高円寺「円盤」にて毎月第2金曜日に行っている『POP寄席』のHP。4月14日(金)のゲストはサラーム海上さん。
http://popy.dai-x.com/bunkadelic/

★『「?」と吉田豪の格闘二人祭!!vol.26』
前回のイベント中、突然「辞める!」と言い残し途中退場したターザン山本。果たして、当日ターザンは現れるのか!? サエキけんぞうさんも注目(?)のプロレス&格闘技トークイベント!

【出演】吉田豪&「?」、他、豪華マル秘ゲスト乱入。
4月3日(月)
Open18:30/Start19:30
前売¥2500/当日¥2800(共に飲食別)
※前売券はローソンチケットにて2/26より発売(LコードHPで発表)
場所/新宿ロフトプラスワン
問い合わせ/ロフトプラスワン03-3205-6864
HP/http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

◆吉田豪&照山紅葉への質問募集
引き続き、素朴な疑問からコア&シュートな質問まで受付中。
随時、質問メールは番組内で紹介していく予定です。
番組への感想&要望も募集中!!
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※メールはコチラから⇒ gosan@attic-arcade.net

なお、当番組はⅰPodなどの、携帯デジタル音楽プレーヤーを持っていなくてもパソコンで聴くことができます。
アップル社のⅰTunes&ⅰPodで聴きたい方は、コチラに詳細が掲載されているのでチェックして下さい。
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2006/03/25 (土) ウェブログ・ココログ関連, ダミー&オスカー, ポッドキャスティング, 下井草秀, 吉田豪, 文化デリック, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 照山紅葉, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

■第10回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★「サエキけんぞう」 【0分35秒頃】
1958年、千葉県市川市生まれ。『少年ホームランズ』を経て『ハルメンズ』を結成。80年にアルバム「ハルメンズの近代体操」でメジャーデビュー(メンバーには後に戸川純、太田蛍一と前衛ユニット『ゲルニカ』を結成する上野耕路が在籍)。86年、窪田晴男、バカボン鈴木らとの『パール兄弟』でアルバム「未来はパール」をリリース。歯科医師免許を持つ傍ら、作詞家(モーニング娘。「愛の種」など)、プロデューサー、エッセイストなど幅広く活躍中。近著に「ネット限定恋愛革命 スパムメール大賞」(辰巳出版)がある。

★「八木小織」 【9分20秒頃】
1969年11月20日大阪府大阪市生まれ。85年、第4回ミス・マガジングランプリ受賞をきっかけに芸能界入り(当時は八木さおり名義)。
86年、シングル「瞳で片思い」で歌手デビュー。現在も、ミュージカル「スター誕生」(青山劇場)出演をはじめ女優として活躍中。豪ちゃんの著書『元アイドル』にインタビュー収録。

★「代々木忠」 【10分25秒頃】
アダルト・ビデオ黎明期より愛染恭子らと刺激的な作品を世に送り出し、「体に触れずしてイカせる」チャネリング・セックスでも話題を呼んだAV界の巨匠。特徴としては素人を女優として起用することが多く、その内面的葛藤こそが本物のオーガズムを感じるために必要と説いた。代表作に「サイコ(催眠)エクスタシー」「いんらんパフォーマンス」「ザ・面接」など。著書も多数あり。

★「中山一也」 【15分30秒頃】
1956年生まれ。1984年、実在した昭和の連続殺人犯・勝田清孝を演じた映画「連続殺人鬼 冷血」に主演。「荒ぶる魂たち」(02年)、「実録・安藤昇侠道伝 烈火」(02年)、「すてごろ 梶原三兄弟激動昭和史」(03年)、「鬼哭 kikoku」(03年)に出演し、20年ぶりの主演作「IZO」(三池崇史監督×武知鎮典脚本)では現代に蘇った岡田以蔵を鬼気迫るオーラで演じた。
豪ちゃんは84年の著書「刺されたいのか、主役はこの俺だ!」を読み、“この人は世界に出して恥ずかしくない逸材だ!”と絶賛。その後の両者の交流については豪ちゃんの著書『人間コク宝』のインタビューに詳しく書かれている。

★「ストロング金剛(ストロング小林)」 【17分30秒頃】
1941年1月3日、東京都青梅市生まれ。本名は小林省三。66年、ボディビルコンテスト出場時にスカウトされ国際プロレスに入門。翌年、日本人初の覆面選手「覆面太郎」としてデビュー。その後、素顔で活躍しIWAヘビー級王座を25回防衛。74年3月、アントニオ猪木と戦ったNWF世界ヘビー級タイトルマッチは、今もベストバウトとして語り継がれている。75年の新日本プロレス入団後は、坂口征二とタッグを組み、76年2月から3年2ヶ月に渡り北米タッグ王座を守った。84年8月の現役引退後は「ストロング金剛」名義でタレントとしてテレビ、映画などで活躍。なお、現在は芸名を「ストロング小林」に戻して活動中。

                           (解説:照山紅葉)

◆TAIJI、氏神一番、中山一也を取材した時のエピソードも! 
吉田さんがコラム執筆中の「4ちゃんねる!!」(『WEB ダ・ヴィンチ』)。
http://web-davinci.jp/contents/four_channel/

◆サエキさんのポッドキャスト番組『サエキけんぞうのポッドハンター』もココログにて絶賛配信中。
http://podhunter.cocolog-nifty.com/

2006/03/19 (日) 用語解説 | | トラックバック (0)

■第10回『豪さんのポッド』

「ダミー&オスカーSP」最終回は、収録予定時間を超えてトークが盛り上がったので【前編】【後編】に分けて配信します。

【前編】の今回は…出版界裏話放談!
テーマは、有名人インタビューページに付き物の『原稿チェック』。

「原稿チェック」とは、書籍等が世間に出回る前に、原稿の問題箇所をタレント本人や事務所が指摘することです。

吉田さんがインタビューした有名人(ガッツ石松、ストロング金剛など)の原稿チェック・エピソードは業界人ならずとも必聴。

ちなみに…
「原稿チェックのユルさ=器のデカさ」
とは吉田さんの名言。

他にも、雑誌『@BOOING』(曙出版)のインタビューで吉田さんが出会った、サエキけんぞう、氏神一番、TAIJI(元X-JAPAN)、サンプラザ中野…といったミュージシャンの素性話も。

下井草さんは、「チャネリングSEX」で有名なAV監督・代々木忠を取材した際、ナゼか○○を貰った話を披露中!

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●当音源は4月24日までの期間限定配信です。

※次週は今回の【後編】をお届けします。

★『ポップ・カルチャー年鑑2006』
060305「文化デリック」とは、音楽とその周辺をフィールドに活躍するライター/エディターの下井草さんが、同じくライター/エディターの川勝正幸氏と組んでいるユニット。「文化デリック」が、毎回“ポップカルチャーの目利き”をゲストに招いて行っているトークイベント『POP寄席』。ただ今、その内容をまとめた単行本『ポップ・カルチャー年鑑2006』(DAI-X出版 税別1600円)が絶賛発売中です! 
もちろん、吉田さんがゲスト出演した回も収録。「伊藤麻衣子」「伊藤かずえ」「松本伊代」本のエピソードは爆笑!!

★文化デリックが東京・高円寺「円盤」にて毎月第2金曜日に行っている『POP寄席』のHP。4月14日(金)のゲストはサラーム海上さん。3月20日には六本木のストライプハウスにて『裏POP寄席』も開催。(問)ABC六本木店03-3479-0479
http://popy.dai-x.com/bunkadelic/

★「『?』と吉田豪の格闘二人祭!!vol.26」
前回のイベント中、突然「辞める!」と言い残し途中退場したターザン山本。果たして、当日ターザンは現れるのか!? サエキけんぞうさんも注目(?)のプロレス&格闘技トークイベント!

【出演】吉田豪&「?」、他、豪華マル秘ゲスト乱入。
4月3日(月)
Open18:30/Start19:30
前売¥2500/当日¥2800(共に飲食別)
※前売券はローソンチケットにて2/26より発売(LコードHPで発表)
場所/新宿ロフトプラスワン
問い合わせ/ロフトプラスワン03-3205-6864
HP/http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

◆吉田豪&照山紅葉への質問募集
引き続き、素朴な疑問からコア&シュートな質問まで受付中。
随時、質問メールは番組内で紹介していく予定です。
番組への感想&要望も募集中!!
番組スポンサーも募集しています。

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なお、当番組はⅰPodなどの、携帯デジタル音楽プレーヤーを持っていなくてもパソコンで聴くことができます。
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2006/03/14 (火) ウェブログ・ココログ関連, ダミー&オスカー, ポッドキャスティング, 下井草秀, 掟ポルシェ, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 照山紅葉, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

■第9回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★「石倉三郎の人柄」 【5分55秒頃】
80年代に人気を博したコント・レオナルド時代、レオナルド熊氏とコンビを組んでいたことを知らない若い世代も増えてきた模様。数々の武勇伝が語り次がれているが、その人となりについては浅草キッドの対談集『濃厚民族』(スコラマガジン刊・名著!)を是非お読みください。

★「ルー・リード」 【7分25秒頃】
1942年3月2日、ブルックリン生まれ。1967年にアンディ・ウォーホルのプロデュースによる「The Velvet Underground and Nico」でデビュー。1970年のバンド脱退後も今日に至るまでニューヨークを拠点に活動を続ける孤高の詩人にしてロック・ミュージシャン。トレードマークのサングラスと革ジャンは、アルバムジャケットにも頻繁に登場している。

★「浪越徳治郎」 【8分35秒頃】
1905年、香川県生まれ。40年に日本指圧学院を創設、46年に日本指圧協会会長に就任。54年、来日したマリリン・モンローに計7回指圧を施したことで有名に。テレビ番組「桂小金治アフタヌーンショー」「元気が出るテレビ」に出演し、「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く!」の台詞と豪快な笑い声でお茶の間でもおなじみに。00年、惜しまれつつ逝去。

★「映画『転校生』」 【14分55秒頃】
神社の階段の上から転げ落ちた拍子に少年と少女が入れ替わってしまったから、さあ大変! 合法的にローティーンの少女のヌードを撮らせたら日本一との呼び声も高い巨匠・大林宣彦監督が、広島県尾道市を舞台に思春期の中学生の男女を瑞々しく描いた青春映画。主役コンビは尾美としのり&小林聡美。原作は山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』(旺文社刊)、1982年公開。

★「小林克也のアメリ缶」 【17分20秒頃】
カタログ誌『通販生活』で知られるカタログハウスから発売され、1987年のヒット商品となった英会話教材。文字通り、缶の中にカセットテープやテキストが入っているアイテムだった。講師の小林克也は幼少時よりFENなどで本場の英語に親しみ、ラジオDJや洋楽番組『ベストヒットUSA』の司会でも有名。

★「おかまのKENちゃん」 【23分15秒頃】
名古屋では絶大な影響力をもつオカマ・タレント。世界初のホモユニット・OKAMANO KEN with ホモンキーズとして、1999年にマキシ・シングル『URAHARA』(みうらじゅんプロデュース サワサキヨシヒロ作・編曲)をリリース。2002年には主演映画『SHA-CHI-HO-KO』が公開された。

                           (解説:照山紅葉)

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◆ルー・リードの国内ファンサイトはジャケ写満載。沖雅也のルー・リードっぷりはここで確認すべし。
http://members.tripod.com/~dangerbird/reed/Lou.htm

◆コチラは吉田さんの生島ヒロシ取材エピソードが読める『WEB ダ・ヴィンチ』のコラム「4ちゃんねる!!」です。
http://blog.mf-davinci.com/yoshida/

2006/03/11 (土) 用語解説 | | トラックバック (0)

■第9回『豪さんのポッド』

引き続き「ダミー&オスカー」の下井草秀さんをゲストに迎えてお届けする今回は…伝説のイベント『古本WWF』を再現。

※古本WWFに関しては「第8回用語解説」を参照。

吉田さんと下井草さんが、自慢の激レア本をスタジオに持ち込んで悶絶トークを展開!

その他にも、ビートきよし、レオナルド熊、生島ヒロシ、藤岡弘…と“コク深”な男達のイイ話が続々と!

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●当音源は4月17日までの期間限定配信です。

注意:各画像は音声を聴きながらチェックすると臨場感を味わえます。ガマン強い人は、音声を聴いてから観てもOK。いきなり全てクリックするとネタバレしちゃいますよ!詳細についてはここではあえて触れません。聴けばわかるさ!!

1 4 6 8 10

3 5 7 9 11

12★博打話が強烈な「ビートきよし・インタビュー」掲載の『BREAK MAX』4月号は激ヤバ! きよしのヤクザ&女がらみのエピソードも素晴らし過ぎ!

『豪さんのポッド』では“ピー音処理”した部分も、こちらではモロ出しにつき必読ですよ。

060305★『ポップ・カルチャー年鑑2006』
音楽とその周辺をフィールドに活躍するライター/エディターの下井草さんと、同じくライター/エディターである川勝正幸氏のユニット「文化デリック」。「文化デリック」が毎回“ポップカルチャーの目利き”をゲストに招いて行っているカルチャートークイベント『POP寄席』。その内容を収録した単行本『ポップ・カルチャー年鑑2006』(DAI-X出版 税別1600円)は、現在絶賛発売中! 全ての文化系人間必携! 詳しくは音声ファイルやHPにて。

★文化デリックが東京・高円寺「円盤」にて毎月第2金曜日に行っている『POP寄席』のHP。3月10日(金)のゲストは掟ポルシェさん。4月14日(金)のゲストはサラーム海上さん。3月20日には『裏POP寄席』も開催。
http://popy.dai-x.com/bunkadelic/

★吉田さんも出演!映画『WARU ワル』は3月10日まで銀座シネパトスにてロードショー中。真樹日佐夫先生認定公式HPはコチラ。
http://www.arts-ma.com/maki.html

◆吉田豪&照山紅葉への質問募集
引き続き、素朴な疑問からコア&シュートな質問まで受付中。
随時、質問メールは番組内で紹介していく予定です。
番組への感想&要望も募集中!!
番組スポンサーも募集しています。

※メールはコチラから⇒ gosan@attic-arcade.net

なお、当番組はⅰPodなどの、携帯デジタル音楽プレーヤーを持っていなくてもパソコンで聴くことができます。
アップル社のⅰTunes&ⅰPodで聴きたい方は、コチラに詳細が掲載されているのでチェックして下さい。
http://www.podcastjuice.jp/blog/

2006/03/06 (月) POP寄席, ウェブログ・ココログ関連, ダミー&オスカー, ポッドキャスティング, ロフトプラスワン, 下井草秀, 吉田豪, 掟ポルシェ, 文化デリック, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 照山紅葉, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

■第8回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★「スワップK」 【1分40秒頃】
1984~85年頃、TV番組『オレたちひょうきん族』の1コーナー・「ひょうきんプロレス」内で、ウガンダ・トラが扮したプロレスラー。当時話題になっていた“ロス疑惑”のパロディで、故・景山民夫扮する“フルハム三浦”とタッグを組んでいた。
名前の由来はスワッピング・パーティー(以上、多くは語らず)。

★「古本WWF」 【3分00秒頃】
“古本は戦いだ!”を合言葉に、吉田豪&大西祥平=「古本ハムサラダ」Presentsで新宿・ロフトプラスワンにて開催された世界初の古本で闘うガチンコ・エンターテイメント興行。初回は2001年9月24日開催。出演は古本ハムサラダ、ロマンポルシェ。、植地毅、吉村智樹&三本美治、ダミー&オスカー、矢代丸治、DATゾイド、金井覚ほか。好評につき第2回(01年11月27日)、第3回(02年2月27日)と続いた。

★「rock the roots」 【5分15秒頃】
1998年~2001年放送、ミズモトアキラが司会/監修を務めたハイブロウな音楽番組(途中より『music roots』にタイトル変更)。出演はモリタタダシ、堀雅人、常盤響、みうらじゅん、しまおまほ、大久保☆浩一ほか。毎回NIGO、コーネリアスなど延べ100人以上のゲストを迎え、その独自の視点/切り口で話題に。
ちなみにダミー&オスカーは、本番組で音楽用語解説者として出演するため結成された。

★「雑民党と東郷健」 【10分40秒頃】
1932年兵庫県生まれ。伝説のオカマとして知られ、雑民の会/雑民党での選挙活動、雑誌『ザ・ゲイ』編集、芝居など幅広く表現活動をこなしている。座右の銘は「せめて、自らに恥じなく眠りたい」。1972年に故・寺山修司(天井桟敷)と共同で企画し、音楽をJ・A・シーザー、クニ河内とハプニングスフォー、山谷初男が担当したアルバム『薔薇門』、およびジェンダーフリー歌謡の歴史的名曲「ツブシタレ/好きなんや(作詞:東郷健/作曲:山下毅雄)」は豪ちゃんファン必聴!<復刻盤あり>

★「川勝正幸」 【14分55秒頃】
1956年福岡県生まれ。音楽や映画などポップ・カルチャー関係の仕事を得意とするエディター&ライター。主な著書に『ポップ中毒者の手記』シリーズ(ダイエックス出版)、 編著書に『ビデオ・ショップ午前2時』(河出書房新社)、『勝新図鑑~絵になる男・勝新太郎のすべて~』(ピエ・ブックス) などがある。
現在、今夏発売予定の“藤原ヒロシ半生記”を取材・執筆中。

★「前田日明と佐山聡の競演」 【23分55秒頃】
2人の“因縁”は1985年9月2日に大阪府臨海スポーツセンターで行われたUWF第2回公式リーグ戦に遡る。当時前田は佐山の提唱するシューティング路線に不満を抱いており、それが両者の試合上にも表れ、前田が佐山の金的を蹴ったとして反則負けという煮え切らない結果となった。これを最後に両者は互いの進むべき方向性に従い、袂を分かつことになる。
それだけに映画『WARU』での競演はファンに奇跡と言わしめたのだった。

                           (解説:照山紅葉)

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2006/03/03 (金) POP寄席, アニメ・コミック, ウェブログ・ココログ関連, ダミー&オスカー, ポッドキャスティング, ロフトプラスワン, 下井草秀, 吉田豪, 文化デリック, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 照山紅葉, 用語解説, 真樹日佐夫, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

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プロフィール

吉田豪&照山紅葉

吉田豪(よしだごう・写真右)

1970年生。プロ書評家&インタビュアーにして、現在、雑誌・新聞などでの連載数が20を超えるライター。主な著書は『バンドライフ』、『hon- nin列伝セキララなオンナたち』、『続・人間国宝』、『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』、『元アイドル1&2』、『人間コク宝』、『男気万字固め』。また日本テレビで放送中の『およよん』、TBSラジオで放送中の『小島慶子 キラ☆キラ』ほか、テレビ・ラジオ出演も多数。新宿ロフトプラスワンで行われるトークライブ『格闘二人祭!!』、『Jさん&豪さんの世相を斬る』、『松野大介×吉田豪 芸人&業界人トーク』では司会も務める。最近では単行本のプロデュースも手掛けるなど多方面で活躍。

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照山紅葉(てるやまもみじ・写真左)
1968年生まれ。ライター。下井草秀とのユニット「ダミー&オスカー」 としても『TV Bros.』に連載中。

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