2006/04/21 (金)
■第13回『豪さんのポッド』用語解説
※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。
★『久住昌之』 【3分10秒頃】
1958年7月15日生まれ。東京都出身。1981年、泉晴紀とコンビを組み「泉昌之」として『ガロ』誌にて漫画家デビュー。代表作は「かっこいいスキヤキ」「ダンドリくん」ほか多数。また、実弟・久住卓也とのマンガユニット「QBB」を結成、「中学生日記」で1999年に第45回文藝春秋漫画賞を受賞。最新刊は「散歩もの」 (フリースタイル)。
★『桂南光(桂べかこ)』 【4分45秒頃】
1951年12月8日生まれ。大阪府出身。本名:森本良造。1970年3月、「桂べかこ」として桂小米(後の二代目桂枝雀)に入門。本業の落語のほかバラエティ番組にも出演し、お茶の間の人気を博す。1993年11月、上方落語の大名跡「桂南光」の三代目を襲名。
★『ロマン優光』 【11分10秒頃】
ロマンポルシェ。のDELAY担当にして象徴的存在。プンクボイ名義でも音楽活動を行うほか、TV Bros.誌上にてコラム『ロマン優光のドーンと生きてみよう』を連載中。4月スタートの新番組『くるくるドカン』(フジテレビ系・土曜夜11時)では、男気チャレンジ十番勝負に身体を張って挑む掟ポルシェの後方で高みの見物を決め込む姿も。初エッセイ集『音楽家残酷物語』(ひよこ書房)は中野・タコシェほかにて好評発売中。
★『ジ・アンダーテイカー(The Undertaker)』 【17分10秒頃】
1962年3月24日生まれ。アメリカ・テキサス州ヒューストン出身。1990年にWWF(現WWE)に移籍し、ジ・アンダーテイカー(墓掘り人/葬儀屋)の名でデビュー。独特な風貌の怪奇キャラと、レッスルマニアでの不敗記録を誇る実力から、WWEを世界最大のプロレス団体にまで押し上げた最大の功労者との声も高い。
★『伊藤雄一』 【17分35秒頃】
杉作J太郎監督に見出され、男の墓場プロダクション第1期ニューフェイスとして『任侠秘録人間狩り』に出演。
★『天知茂』 【21分05秒頃】
1931年3月4日生まれ。愛知県名古屋市出身。『東海道四谷怪談』での民谷伊右衛門役、『座頭市物語』の平手造酒役で注目され、1965年に美輪明宏主演舞台『黒蜥蜴』で明智小五郎役を演じ、以後「明智小五郎=天知茂」と言われるほどの当たり役となる。1985年、くも膜下出血で急逝。享年54。
★『高野拳磁』 【21分30秒頃】
1964年2月16日生まれ。福岡県北九州市出身。本名:高野俊二。身長2m、体重130kgの巨漢プロレスラー。1981年、新日本プロレスに入門し、同年12月デビュー。以後、全日本プロレス、SWS、NOW、兄・ジョージ高野と共に設立したPWC、FULL……と様々な団体を渡り歩いた元祖“野良犬”。
(解説:照山紅葉)
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◆「加護亜依 十番勝負」話で名前が挙がった人達は、いわゆるデスマッチ系のプロレスラーです。
◆失言が多いことで有名な塩田丸男。彼の過去の問題発言は各自で調べるべし!
◆ロマンポルシェ。のオフィシャルHPはコチラ。
http://www.musicmine.com/roman-p/
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