2006/04/26 (水)
■第14回『豪さんのポッド』用語解説
※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。
★「佐藤寛子」 【1分30秒頃】
1985年2月17日生まれ。神奈川県出身。グラビアはもちろん、近年は女優としても成長著しいアイドル。高校時代は生徒会長を務めた優等生で、ことあるごとに処女をアピールすることでも有名。好きな男性のタイプは「平敦盛」。豪ちゃんも注目していたブログ「佐藤寛子のひとりゴト」の公開が2006年3月31日をもって終了したのは誠に残念。アップされていた自作の詩はインパクトありました!
★「平口広美」 【4分30秒頃】
1950年3月11日生まれ。北海道出身。78年、漫画『ガロ』に掲載された「電車を待っていた」で漫画家としてデビュー。80年代初期より全国のフーゾクに潜入取材を敢行するルポ・マンガも手がけるほか、AV男優・監督としても活躍。代表作に『走る!』(ソフトマジック)、『けだもの』『フーゾク魂』(以上イーストプレス)など。
★「銀牙伝説WEED」 【8分55秒頃】
『白い戦士ヤマト』『銀牙-流れ星 銀-』でおなじみの漫画家・高橋よしひろ先生原作。本作は『銀牙-流れ星 銀-』の続編で、赤カブトを倒して奥羽に平和な犬の楽園を築いた“銀”の息子・ウィードが主人公。アニメ版も現在アニマックス、東京MXテレビにて放映中で、主題歌(OP『銀牙伝説WEED』及びED『つきあかり』)を歌っているのは、男の墓場プロ次回作にて主演予定の増子直純率いる怒髪天。
★「ジャンボーグA」 【9分10秒頃】
円谷プロダクション創立10周年記念番組として1973年1月17日~12月29日に放送された特撮テレビ番組。平和を愛するエメラルド星人から与えられたサイボーグ・ジャンボーグAは、普段はセスナの形状をしているが、立花ナオキの腕時計が光ると「ジャンファイト!」の掛け声で変形。エイベックスよりDVD-BOXが発売中。
★「レッスル・ディスコ・フィーバー」 【12分05秒】
99年に東芝EMIからリリース。猪木、ハンセン、前田ら格闘界のスーパースターのテーマ曲をディスコ・アレンジでカヴァーした企画モノCDで、杉作さんは映画「サタデーナイトフィーバー」のジョン・トラボルタの格好でジャケットに登場。00年発売の続編『レッスル・ディスコ・フィーバー・デラックス』では映画「オースティン・パワーズ」のコスプレでジャケットを飾ったばかりでなく、岡元あつことのデュエット「愛をとりもどせ!!(DYNAMITE SOUL“LOVE”MIX/北斗の拳の主題歌)」で歌手としても参加。なお、04年には第3弾『レッスル・ディスコ・フィーバーREBORN』も徳間ジャパンコミュニケーションズより発売された。
★「FMWと杉作さんとの関わり」 【13分10秒頃】
1988年に元全日本プロレスの大仁田厚が立ち上げ、日本におけるインディープロレス団体の草分け的存在だった「FMW」。98年以降、同団体はAV女優の若菜瀬奈が一時期参加するなどといったエンターテインメント路線にシフトチェンジしていくが、この頃、杉作さんは解説者+ブレーンとして関わっていた。特に03年に亡くなった冬木弘道との交流はファンの間でよく知られている。なお、番組中に出てくる邪道・外道、サスケ(議員)は同団体に参戦していたレスラー。
★「L.L. COOL J太郎」 【19分25秒頃】
そもそもは放送作家・堀雅人氏の思いつきからスタートしたこの企画。スペースシャワーTVの番組『GOOFY』内の1コーナーにて杉作さんにL.L. COOL Jの扮装をしてもらい、ラッパー風に振るまってもらうだけだったが、都内アナログ店で配布したプロモ用のカセットテープがプレミア化! 03年にはLatin Ras Kaz、ライムスターの宇多丸、マイカデリックのダースレイダーらの全面協力によるCD『プッチRADIO』でデビューも果たした。
(解説:照山紅葉)
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◆番組内でもちょこっと話題になった“正直なプロ野球評本”『おしゃれ野球批評』については以下。執筆者は吉田豪、杉作J太郎、掟ポルシェ、しまおまほ、リリー・フランキー…他。
http://book.dai-x.com/oshare-yakyu/
◆アメリカのエンターテインメントプロレス団体「WWE」(旧WWF)については話が長くなるので割愛。杉作さんの好きなストーン・コールド・スティーブ・オースチン(本名:スティーブ・ウィリアムス)は、WWF時代に殺人犯をモチーフにしたギミックで活躍したレスラー。手の付けられない悪役として大暴れしていたがその分人気も絶大だった。
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