吉田豪「豪さんのポッド」

■第15回『豪さんのポッド』

生まれ変わった僕を見て下さい!
オナニーの話はしませんっ!!!

060428_1前回のお約束通り「杉作さんのオススメ文庫本」話はもちろん、伝説のTV番組『トゥナイト』レポーター時代の苦労話、そして「今の時代はふざけてるっ!」と炎上する杉作さんがTV番組改革論を語るなど内容盛りだくさんな今回。

しかし!何と言っても!

映画監督・内藤誠さんの息子であり、現在は名古屋造形芸術大学などで映像論の講師を務めながらも『怪奇!! 幽霊スナック殴りこみ!』に出演した“男の墓場プロ・逸材中の逸材”内藤研さんエピソードは秀逸につき必聴!

過去3回に渡りお届けした「迷える杉作さんトーク」最終章…。

生まれ変わりたい…と語っていた杉作さんの口から驚きの結論も!?

42分33秒の“超過積載配信”でも悶絶爆笑を確約!

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●当音源は6月10日頃までの期間限定配信です。

※質問メールを送って頂いた皆様ありがとうございました。

★『任侠秘録人間狩り』&『怪奇!! 幽霊スナック殴りこみ!』
大好評につきGW連日アンコール上映中!!

この映画が失敗したら僕個人の命がどうのこうのといった問題ではないんです! 日本の未来がかかっているんですよ! 今、アジア、ヨーロッパ、アメリカと文化の戦争中なんですよ。なのに今の日本の映画をご覧なさいよ。乳首をチロチロチロチロ…と舐めてるような甘ったるい映画ばっかりで…私たちの映画は違いますよ!! 乳首どころか乳房丸ごとガブッと噛み付くような映画ですよ! これ以上バカにされてたまるか!!!! このままだと日本は文化の敗戦国ですよ!
(『男の墓場新聞』より 杉作J太郎 談)

☆『時をかける少女』『ゲンセンカン主人』『無頼平野』などの作品に役者として出演した経歴もある内藤さんの名演技&存在感を堪能したい人も下北沢へ急ぐべし!

●4月29日(土)~5月5日(金)
11:30~14:10
14:30~17:10
17:40~20:20
※全ての回上映後にプッチステージショーあり。

お問い合わせ先…【シネマアートン下北沢】
http://www.cinekita.co.jp/

杉作さんが自ら立ち上げた男気溢れる映画制作集団『男の墓場プロダクション』のHPはコチラ。
http://www.otokonohakaba.com/

↓こっちも必見!
http://rawiswar.at.infoseek.co.jp/

★新刊情報!

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吉田さんがスーパーバイズした『プロレス・格闘技超“異人”伝』(洋泉社/1,470円)が発売中。「吉田豪×菊池成孔対談」や「吉田豪が選ぶ 激レアプロレス本20冊組手!」も掲載。
そして、『吉田豪のセメント!! スーパースター列伝 パート1』(著:吉田豪/エンターブレイン刊/1,890円)も新発売。「紙のプロレスRADICAL」でかつて連載していたインタビューページが一冊に。ストロング小林、阿修羅原、康芳夫、田中健一、田代まさし…などメンツも相当濃厚!このシリーズはパート3まで出るそうです。
吉田さんファン&格闘技・プロレスファンは絶対買いの2冊。

◆吉田豪&照山紅葉への質問募集
引き続き、素朴な疑問からコア&シュートな質問まで受付中。
随時、質問メールは番組内で紹介していく予定です。
番組への感想&要望も募集中!!
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なお、当番組はⅰPodなどの、携帯デジタル音楽プレーヤーを持っていなくてもパソコンで聴くことができます。
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2006/04/28 (金) アニメ・コミック, ウェブログ・ココログ関連, ポッドキャスティング, 吉田豪, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 杉作J太郎, 照山紅葉, 男の墓場プロダクション, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

■第14回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★「佐藤寛子」 【1分30秒頃】
1985年2月17日生まれ。神奈川県出身。グラビアはもちろん、近年は女優としても成長著しいアイドル。高校時代は生徒会長を務めた優等生で、ことあるごとに処女をアピールすることでも有名。好きな男性のタイプは「平敦盛」。豪ちゃんも注目していたブログ「佐藤寛子のひとりゴト」の公開が2006年3月31日をもって終了したのは誠に残念。アップされていた自作の詩はインパクトありました!

★「平口広美」 【4分30秒頃】
1950年3月11日生まれ。北海道出身。78年、漫画『ガロ』に掲載された「電車を待っていた」で漫画家としてデビュー。80年代初期より全国のフーゾクに潜入取材を敢行するルポ・マンガも手がけるほか、AV男優・監督としても活躍。代表作に『走る!』(ソフトマジック)、『けだもの』『フーゾク魂』(以上イーストプレス)など。

★「銀牙伝説WEED」 【8分55秒頃】
『白い戦士ヤマト』『銀牙-流れ星 銀-』でおなじみの漫画家・高橋よしひろ先生原作。本作は『銀牙-流れ星 銀-』の続編で、赤カブトを倒して奥羽に平和な犬の楽園を築いた“銀”の息子・ウィードが主人公。アニメ版も現在アニマックス、東京MXテレビにて放映中で、主題歌(OP『銀牙伝説WEED』及びED『つきあかり』)を歌っているのは、男の墓場プロ次回作にて主演予定の増子直純率いる怒髪天。

★「ジャンボーグA」 【9分10秒頃】
円谷プロダクション創立10周年記念番組として1973年1月17日~12月29日に放送された特撮テレビ番組。平和を愛するエメラルド星人から与えられたサイボーグ・ジャンボーグAは、普段はセスナの形状をしているが、立花ナオキの腕時計が光ると「ジャンファイト!」の掛け声で変形。エイベックスよりDVD-BOXが発売中。

★「レッスル・ディスコ・フィーバー」 【12分05秒】
99年に東芝EMIからリリース。猪木、ハンセン、前田ら格闘界のスーパースターのテーマ曲をディスコ・アレンジでカヴァーした企画モノCDで、杉作さんは映画「サタデーナイトフィーバー」のジョン・トラボルタの格好でジャケットに登場。00年発売の続編『レッスル・ディスコ・フィーバー・デラックス』では映画「オースティン・パワーズ」のコスプレでジャケットを飾ったばかりでなく、岡元あつことのデュエット「愛をとりもどせ!!(DYNAMITE SOUL“LOVE”MIX/北斗の拳の主題歌)」で歌手としても参加。なお、04年には第3弾『レッスル・ディスコ・フィーバーREBORN』も徳間ジャパンコミュニケーションズより発売された。

★「FMWと杉作さんとの関わり」 【13分10秒頃】
1988年に元全日本プロレスの大仁田厚が立ち上げ、日本におけるインディープロレス団体の草分け的存在だった「FMW」。98年以降、同団体はAV女優の若菜瀬奈が一時期参加するなどといったエンターテインメント路線にシフトチェンジしていくが、この頃、杉作さんは解説者+ブレーンとして関わっていた。特に03年に亡くなった冬木弘道との交流はファンの間でよく知られている。なお、番組中に出てくる邪道・外道、サスケ(議員)は同団体に参戦していたレスラー。

★「L.L. COOL J太郎」 【19分25秒頃】
そもそもは放送作家・堀雅人氏の思いつきからスタートしたこの企画。スペースシャワーTVの番組『GOOFY』内の1コーナーにて杉作さんにL.L. COOL Jの扮装をしてもらい、ラッパー風に振るまってもらうだけだったが、都内アナログ店で配布したプロモ用のカセットテープがプレミア化! 03年にはLatin Ras Kaz、ライムスターの宇多丸、マイカデリックのダースレイダーらの全面協力によるCD『プッチRADIO』でデビューも果たした。

                           (解説:照山紅葉)

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◆番組内でもちょこっと話題になった“正直なプロ野球評本”『おしゃれ野球批評』については以下。執筆者は吉田豪、杉作J太郎、掟ポルシェ、しまおまほ、リリー・フランキー…他。
http://book.dai-x.com/oshare-yakyu/

◆アメリカのエンターテインメントプロレス団体「WWE」(旧WWF)については話が長くなるので割愛。杉作さんの好きなストーン・コールド・スティーブ・オースチン(本名:スティーブ・ウィリアムス)は、WWF時代に殺人犯をモチーフにしたギミックで活躍したレスラー。手の付けられない悪役として大暴れしていたがその分人気も絶大だった。

2006/04/26 (水) 用語解説 | | トラックバック (0)

■第14回『豪さんのポッド』

060422_1 いつかやらなきゃいけないことは分かっていたんです。僕らが好きなハードボイルドで骨太な娯楽映画というのがどんどん廃れてきて、いつしか口当たりのいい男と女ばかりが出るようなものになっちゃった。本当に面白いものは違うだろうと。現実に僕らの周りには素敵な人たちがたくさんいるし、そういう人達で映画を作ったら絶対に面白いものができるという確信があった。もう、今やらないと体力的にもキツいだろうし。それと、映像プロレスを目指していたFMWが、ああいう形で終わってしまったことも大きかった。荒井さんも冬木さんも亡くなってしまい、もうまともな顔して生きていけない。俺も終わったなぁと。じゃあ、どうせだったら死んだと思ってやってみようと…。          (『Rooftop』杉作J太郎インタビューより)

映画公開前にこう語っていた杉作さん。

今回は、杉作さんが関わっていたプロレス団体・FMWの話や、『やりにげコージー』出演時に起きた「蒼井そらパンティー事件」秘話も。

「一からやり直したい」と収録前に呟いた杉作さんに対し“プロインタビュアー・吉田豪”は、今の杉作さんから何を聞き出していくのか?

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●当音源は6月3日頃までの期間限定配信です。

★『男の墓場プロダクション』とは…
「いい話を作りたい」というところから全てが始まりました。嫌な話でも、ただのショッキングな話でもなく、誰がどう考えても「こうしたほうがいいだろう」ということを、例えば「弱いものをいじめるよりも、そういう人を助けるほうがかっこいい」みたいなことを、ちゃんと提示していく作品を作る集団があってもいいんじゃないかと思っていたんです。(杉作J太郎 談)
そんな想いから杉作さんが自ら立ち上げた男気溢れる映画制作集団『男の墓場プロダクション』のHPはコチラ。
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★『任侠秘録人間狩り』&『怪奇!! 幽霊スナック殴りこみ!』
遂にアンコール上映開始!

●4月22日(土)~28日(金)はレイトショー上映!
19:30~23:00頃
連日豪華ステージショーあり
整理券配布13:45~
※28日はオールナイト上映もあり。

●4月29日(土)~5月5日(金)
ロードショー上映決定!
11:30~14:10
14:30~17:10
17:40~20:20
※全ての回上映後にプッチステージショーあり。

お問い合わせ先…【シネマアートン下北沢】
http://www.cinekita.co.jp/

★新刊情報!

0604_1 060322_2
吉田さんがスーパーバイズした『プロレス・格闘技超“異人”伝』(洋泉社/1,470円)が発売中。「吉田豪×菊池成孔対談」や「吉田豪が選ぶ 激レアプロレス本20冊組手!」も掲載。
そして、『吉田豪のセメント!! スーパースター列伝 パート1』(著:吉田豪/エンターブレイン刊/1,890円)も新発売。「紙のプロレスRADICAL」でかつて連載していたインタビューページが一冊に。ストロング小林、阿修羅原、康芳夫、田中健一、田代まさし…などメンツも相当濃厚!このシリーズはパート3まで出るそうです。
吉田さんファン&格闘技・プロレスファンは絶対買いの2冊。

◆吉田豪&照山紅葉への質問募集
引き続き、素朴な疑問からコア&シュートな質問まで受付中。
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2006/04/23 (日) ウェブログ・ココログ関連, ポッドキャスティング, 吉田豪, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 杉作J太郎, 照山紅葉, 男の墓場プロダクション, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

■第13回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★『久住昌之』 【3分10秒頃】
1958年7月15日生まれ。東京都出身。1981年、泉晴紀とコンビを組み「泉昌之」として『ガロ』誌にて漫画家デビュー。代表作は「かっこいいスキヤキ」「ダンドリくん」ほか多数。また、実弟・久住卓也とのマンガユニット「QBB」を結成、「中学生日記」で1999年に第45回文藝春秋漫画賞を受賞。最新刊は「散歩もの」 (フリースタイル)。

★『桂南光(桂べかこ)』 【4分45秒頃】
1951年12月8日生まれ。大阪府出身。本名:森本良造。1970年3月、「桂べかこ」として桂小米(後の二代目桂枝雀)に入門。本業の落語のほかバラエティ番組にも出演し、お茶の間の人気を博す。1993年11月、上方落語の大名跡「桂南光」の三代目を襲名。

★『ロマン優光』 【11分10秒頃】
ロマンポルシェ。のDELAY担当にして象徴的存在。プンクボイ名義でも音楽活動を行うほか、TV Bros.誌上にてコラム『ロマン優光のドーンと生きてみよう』を連載中。4月スタートの新番組『くるくるドカン』(フジテレビ系・土曜夜11時)では、男気チャレンジ十番勝負に身体を張って挑む掟ポルシェの後方で高みの見物を決め込む姿も。初エッセイ集『音楽家残酷物語』(ひよこ書房)は中野・タコシェほかにて好評発売中。

★『ジ・アンダーテイカー(The Undertaker)』 【17分10秒頃】
1962年3月24日生まれ。アメリカ・テキサス州ヒューストン出身。1990年にWWF(現WWE)に移籍し、ジ・アンダーテイカー(墓掘り人/葬儀屋)の名でデビュー。独特な風貌の怪奇キャラと、レッスルマニアでの不敗記録を誇る実力から、WWEを世界最大のプロレス団体にまで押し上げた最大の功労者との声も高い。

★『伊藤雄一』 【17分35秒頃】
杉作J太郎監督に見出され、男の墓場プロダクション第1期ニューフェイスとして『任侠秘録人間狩り』に出演。

★『天知茂』 【21分05秒頃】
1931年3月4日生まれ。愛知県名古屋市出身。『東海道四谷怪談』での民谷伊右衛門役、『座頭市物語』の平手造酒役で注目され、1965年に美輪明宏主演舞台『黒蜥蜴』で明智小五郎役を演じ、以後「明智小五郎=天知茂」と言われるほどの当たり役となる。1985年、くも膜下出血で急逝。享年54。

★『高野拳磁』 【21分30秒頃】
1964年2月16日生まれ。福岡県北九州市出身。本名:高野俊二。身長2m、体重130kgの巨漢プロレスラー。1981年、新日本プロレスに入門し、同年12月デビュー。以後、全日本プロレス、SWS、NOW、兄・ジョージ高野と共に設立したPWC、FULL……と様々な団体を渡り歩いた元祖“野良犬”。

                           (解説:照山紅葉)

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◆「加護亜依 十番勝負」話で名前が挙がった人達は、いわゆるデスマッチ系のプロレスラーです。

◆失言が多いことで有名な塩田丸男。彼の過去の問題発言は各自で調べるべし!

◆ロマンポルシェ。のオフィシャルHPはコチラ。
http://www.musicmine.com/roman-p/

2006/04/21 (金) 用語解説 | | トラックバック (0)

■第13回『豪さんのポッド』

060417前回は「ポコ○ン」という言葉がこれでもか!と飛び交った怒涛の包茎トークでしたが、今回は一転、杉作さんが加護亜依 喫煙事件について熱く語ります。

つんく♂よりモー娘。や加護ちゃんのことを考えているに違いない…という噂もある杉作さんが、加護ちゃんを愛するがゆえに超過酷な『加護亜依 復活プロジェクト』を提案?

さらに、杉作さんは「吉田豪 TV界進出」を猛プッシュ!

映画制作で疲れ気味と語る杉作さん。
そんな杉作さんの“今”も皆さん感じて下さい。

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●当音源は5月27日頃までの期間限定配信です。

★『男の墓場プロダクション』とは…
「いい話を作りたい」というところから全てが始まりました。嫌な話でも、ただのショッキングな話でもなく、誰がどう考えても「こうしたほうがいいだろう」ということを、例えば「弱いものをいじめるよりも、そういう人を助けるほうがかっこいい」みたいなことを、ちゃんと提示していく作品を作る集団があってもいいんじゃないかと思っていたんです。(杉作J太郎 談)
そんな想いから杉作さんが自ら立ち上げた男気溢れる映画制作集団『男の墓場プロダクション』のHPはコチラ。
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★『任侠秘録人間狩り』&『怪奇!! 幽霊スナック殴りこみ!』
再上映インフォメーション!

●4月22日(土)~28日(金)はレイトショー上映!
19:30~23:00頃
連日豪華ステージショーあり
整理券配布13:45~
※28日はオールナイト上映もあり。

●4月29日(土)~5月5日(金)
ロードショー上映決定!
11:30~14:10
14:30~17:10
17:40~20:20
※全ての回上映後にプッチステージショーあり。

お問い合わせ先…【シネマアートン下北沢】
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★新刊情報!
0604 060322_1

吉田さんがスーパーバイズした『プロレス・格闘技超“異人”伝』(洋泉社/1,470円)が発売中。「吉田豪×菊池成孔対談」や「吉田豪が選ぶ 激レアプロレス本20冊組手!」も掲載。
そして、『吉田豪のセメント!! スーパースター列伝 パート1』(著:吉田豪/エンターブレイン刊/1,890円)も新発売。「紙のプロレスRADICAL」でかつて連載していたインタビューページが一冊に。ストロング小林、阿修羅原、康芳夫、田中健一、田代まさし…などメンツも相当濃厚!このシリーズはパート3まで出るそうです。
吉田さんファン&格闘技・プロレスファンは絶対買いの2冊。

◆吉田豪&照山紅葉への質問募集
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2006/04/17 (月) ウェブログ・ココログ関連, ポッドキャスティング, 吉田豪, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 杉作J太郎, 照山紅葉, 男の墓場プロダクション, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

■第12回『豪さんのポッド』用語解説

※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。

★『U.W.F.』 【15分10秒頃】
Universal Wrestling Federationの略。1984年に新日本プロレスの前田日明、ラッシャー木村らが立ちあげた格闘技色を強く打ち出したプロレス団体。これは第一次UWFと言われるが、その崩壊後、88年に前田によって再び旗揚げされた第二次UWFは、それまでのプロレスの試合観をさらに払拭し、現在の総合格闘技の原点とも言われる試合内容で熱狂的なファンを生んだ。だが、フロントと選手間の不協和音から91年にリングス、UWFインターナショナル、プロフェッショナルレスリング藤原組の3団体に分裂。UWFに所属していた選手は前田日明、高田延彦、藤原喜明、佐山聡、船木誠勝など新日本プロレスに所属していた選手が多かったことも特色。

★『大山空手』 【16分30秒頃】
国際空手道連盟・極真会館初代館長(後に総裁)として知られる大山倍達が広めた直接打撃を与えるフルコンタクト空手。94年死去した大山は空手で牛を殺したエピソードが有名。

★『小山田いく』 【16分35秒頃】
1980年、『すくらっぷ・ブック』で連載デビュー(「週刊少年 チャンピオン」に掲載)。同作は中学生の柏木晴をメインに、彼を取り巻く仲間たちとの学園生活を瑞々しく描いて同年代の圧倒的な支持を得た。ころころとした三等身キャラが特徴。ちなみに漫画家のたがみよしひさは実弟。

★『カラテ地獄変』 【18分30秒頃】
原作:梶原一騎 漫画:中城健による、大東徹源(モデルは極真空手総裁・大山倍達)が大東空手を興すまでの波乱に満ちた壮絶な人生を描いた作品。

★『平田弘史』 【18分55秒頃】
1958年に『愛憎必殺剣』でデビュー。『ガロ』などに時代劇を発表し、劇画ブームの中心人物となる。代表作は『血だるま剣法・おのれらに告ぐ』『黒田三十六計』など多数。

★『シルバー仮面』 【23分50秒頃】
1971年11月28日~1972年5月21日、TBS系にて放送。当初は等身大ヒーローものだったが、裏番組『ミラーマン』に押され11話以降は巨大化し、タイトルも『シルバー仮面ジャイアント』に変更された。シルバー仮面こと春日光二役は柴俊夫。 ナレーターは森山周一郎。

★『(宇宙鉄人)キョーダイン』 【26分10秒頃】
1976年4月2日~1977年3月11日、毎日放送・TBSテレビ系にて放送された石ノ森章太郎原作の特撮ヒーローもの。ジョージとリュージの兄弟がスカイゼル、グランゼルとなって地球を守るため戦うというストーリー。杉作さんの語っているのはスカイゼルの方。

                           (解説:照山紅葉)

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◆杉作さんがやっている『GyaO』映像ブログ「男の世界を求めて」。
http://www.gyao.jp/blog/

◆以下は平田弘史先生の画風が一目瞭然のHP。
http://www2.wbs.ne.jp/~tesh/

◆キョーダインみたいなチ○コって?ココで「スカイゼル」をチェック!
http://www.ne.jp/asahi/mecha/keida/kanzen-page/kyodain.html

2006/04/14 (金) 用語解説 | | トラックバック (0)

■第12回『豪さんのポッド』

杉作J太郎監督『豪さんのポッド』に登場!

060401_3番組からオファーを出し続け数ヶ月。ようやく収録現場に来てくれた杉作さん。まずは、私財をブチ込み制作した大好評・極上エンターテインメントムービー『任侠秘録人間狩り』&『怪奇! 幽霊スナック殴り込み!』の話、映画制作集団「男の墓場プロダクション」についてたっぷり語るか(語らせるか)と思いきや…

いきなり全編『包茎手術』トークを大展開!

包茎手術経験者の杉作さんが語る「包茎手術必要論」とは?

「低迷するプロレス界と包茎手術」…驚愕の関係性も明らかに?

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★『男の墓場プロダクション』
「いい話を作りたい」というところから全てが始まりました。嫌な話でも、ただのショッキングな話でもなく、誰がどう考えても「こうしたほうがいいだろう」ということを、例えば「弱いものをいじめるよりも、そういう人を助けるほうがかっこいい」みたいなことを、ちゃんと提示していく作品を作る集団があってもいいんじゃないかと思っていたんです。(杉作J太郎 談)
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★『任侠秘録人間狩り』&『怪奇! 幽霊スナック殴り込み!』
祝!再上映インフォメーション。

●4月22日(土)~28日(金)はレイトショー上映!
19:30~23:00頃
連日豪華ステージショーあり
整理券配布13:45~
※28日はオールナイト上映もあり。

●4月29日(土)~5月5日(金)ロードショー上映決定!
11:30~14:10
14:30~17:10
17:40~20:20
※全ての回上映後にプッチステージショーあり。

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吉田さんがスーパーバイズした『プロレス・格闘技超“異人”伝』(洋泉社/1,470円)が発売中。「吉田豪×菊池成孔対談」や「吉田豪が選ぶ 激レアプロレス本20冊組手!」も掲載。
そして、『吉田豪のセメント!! スーパースター列伝 パート1』(著:吉田豪/エンターブレイン刊/1,890円)も新発売。「紙のプロレスRADICAL」でかつて連載していたインタビューページが一冊に。ストロング小林、阿修羅原、康芳夫、田中健一、田代まさし…などメンツも相当濃厚!このシリーズはパート3まで刊行予定。
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2006/04/07 (金) ウェブログ・ココログ関連, ポッドキャスティング, 吉田豪, 映画・テレビ, 杉作J太郎, 照山紅葉, 男の墓場プロダクション, 豪さんのポッド | | トラックバック (0)

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吉田豪&照山紅葉

吉田豪(よしだごう・写真右)

1970年生。プロ書評家&インタビュアーにして、現在、雑誌・新聞などでの連載数が20を超えるライター。主な著書は『バンドライフ』、『hon- nin列伝セキララなオンナたち』、『続・人間国宝』、『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』、『元アイドル1&2』、『人間コク宝』、『男気万字固め』。また日本テレビで放送中の『およよん』、TBSラジオで放送中の『小島慶子 キラ☆キラ』ほか、テレビ・ラジオ出演も多数。新宿ロフトプラスワンで行われるトークライブ『格闘二人祭!!』、『Jさん&豪さんの世相を斬る』、『松野大介×吉田豪 芸人&業界人トーク』では司会も務める。最近では単行本のプロデュースも手掛けるなど多方面で活躍。

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照山紅葉(てるやまもみじ・写真左)
1968年生まれ。ライター。下井草秀とのユニット「ダミー&オスカー」 としても『TV Bros.』に連載中。

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