2006/10/27 (金)
■第30回『豪さんのポッド』用語解説
※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。
★「Show大谷」 【3分45秒頃】
“Show”大谷泰顕氏は格闘技をメインフィールドに活躍するライター/闘想家(漫画家・車田正美が命名)。今回の『豪さんのポッド』内で話題に上っている週刊プレイボーイの人生相談コーナーではアントニオ猪木の回を担当した。
近年は『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)連載のPRIDE公認漫画『Pound for Pound』の原案協力や『リングにかけろREALム車田正美熱血対談伝説』(集英社)の構成などを手がけている。
★「『東京タワー』のTV版と映画版」 【13分15秒頃】
延期になっていたTV版『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(原作:リリー・フランキー)が、フジテレビ系にて06年11月18日(土)21:00~23:29放送。
出演は田中裕子、大泉洋、蟹江敬三、広末涼子ほかで、山本圭一の代役にはドランクドラゴンの塚地武雅が起用。
公式HP:http://www.fujitv.co.jp/tokyotower/
07年4月公開予定の映画版は「ボク」にオダギリジョー、「オカン」役に樹木希林、「オトン」役に小林薫、監督は『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本は松尾スズキといった豪華な布陣。
こちらには雀荘のシーンで豪ちゃんも「背中の演技」で出演。
公式HP:http://www.tokyotower-movie.jp
★「吉田豪の映画出演歴」 【20分15秒頃】
『すてごろ 梶原三兄弟激動昭和史』(03年)、『いかレスラー』(04年)、『WARU ワル』(05年)、『任侠秘録 人間狩り』(06年)、『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(07年)などと着実に映画出演本数を増やしてきている豪ちゃん。
ようやくDVD化された『任侠秘録 人間狩り』観賞の際は、杉作J太郎監督から何も指示を出されないまま撮影したという豪ちゃんの不穏な動きにも注目です。
★「ダン池田」 【25分50秒頃】
70~80年代にかけて自身のバンド「ダン池田とニューブリード」と共にNHK『紅白歌合戦』、フジテレビ『オールスター家族対抗歌合戦』にて生演奏を担当。
お茶の間の人気者だった彼だが、85年11月に一冊の書籍『芸能界本日モ反省ノ色ナシ』(はまの出版)をリリース。これはテレビの音楽番組から生演奏が無くなっていく風潮に一石を投じるかたちで、芸能界の裏側を暴露したものだったが、結果的になかば追放される形で芸能界を引退させられるかたちとなってしまった。
★「ウクレレえいじ」 【28分10秒頃】
ウクレレを片手に“♪マニアックでごめんね ビミョーでごめーんね”の歌にのせ、「七人の侍の志村喬」「楽屋での牧伸二師匠」などのネタを次々と披露していく姿は、みうらじゅん氏も絶賛!
91年、東京乾電池に入団。その後00年6月、芸名をウクレレえいじに変更して活動開始し、01年7月~02年1月には日本テレビ「雷波少年/夫婦交換・ウクレレ夫婦旅」に出演。03年4月からはWAHAHA本舗の新セクション・WAHAHA商店に参加。日本テレビ系『人類滅亡と13のコント集』や、フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」出演でさらに知名度を高めた。
公式HP:http://kamakura.cool.ne.jp/eiji_hp/
★「声ちゃん」 【28分10秒頃】
マルチコスプレタレント。00年、まんだらけにコスプレ店員として入社し、雑誌連載やバンド活動、写真集の発売などで話題に。退社後も日本トンデモ本大賞のアシスタントなど活躍の場を広げている。
公式HP:http://koe.sub.jp/
★「メガネ屋のラップ」 【30分10秒頃】
メガネスーパー新宿中央東口店・店頭に今年の夏突如現れたラップで呼び込みをする店員さん。
ラジカセのビートボックスにのせて“服を/変えたら/メガネも/変えYO!”のようなリリックをフリースタイルで披露。ワイシャツ姿の真面目な風貌とのギャップも話題になり、雑誌『サイゾー』など一部マスコミでも取りあげられた。基本的には土・日の午後披露する機会が多いようです。
★「中尾“KISS”芳広」 【35分00秒頃】
現在はPRIDEを主戦場としているフリーの総合格闘家。昨年の大晦日に「K-1ダイナマイト」リング上で彼が起こした騒動は有名。
試合開始直前、対戦相手のヒーリング選手とメンチを切り合っている際、中尾はヒーリングの唇に何の前触れもなくフレンチキス。「お前はホモ野郎か!」と激怒したヒーリングが中尾のアゴに右フックを一撃。中尾はこの一発で後頭部からリングに倒れ完全に失神。試合は開始のゴングも鳴らぬうちにノーコンテストに終わった。
後に「ヒーリングが色男だったから、つい…。今度は試合に勝って彼にキスしたい(笑)」と、この一件をネタにして語っていた中尾だが、自身に“そっちの趣味”があるかどうかはあえて否定もしていない。K-1からPRIDEへと活動の場を移したことで、ミドルネームに“KISS”を入れるなどエンターテイナーっぷりが見事な選手である。
(解説:照山紅葉)
■第30回『豪さんのポッド』を聴く人は↓をクリック【無料】
2006/10/27 (金) アニメ・コミックウェブログ・ココログ関連映画・テレビ書籍・雑誌芸能・アイドル吉田豪照山紅葉豪さんのポッドポッドキャスティング用語解説リリー・フランキーみうらじゅんモリタタダシ | Permalink
























