■第8回『豪さんのポッド』用語解説
※【 】内は“何分何秒頃の発言か”を示しています。
★「スワップK」 【1分40秒頃】
1984~85年頃、TV番組『オレたちひょうきん族』の1コーナー・「ひょうきんプロレス」内で、ウガンダ・トラが扮したプロレスラー。当時話題になっていた“ロス疑惑”のパロディで、故・景山民夫扮する“フルハム三浦”とタッグを組んでいた。
名前の由来はスワッピング・パーティー(以上、多くは語らず)。
★「古本WWF」 【3分00秒頃】
“古本は戦いだ!”を合言葉に、吉田豪&大西祥平=「古本ハムサラダ」Presentsで新宿・ロフトプラスワンにて開催された世界初の古本で闘うガチンコ・エンターテイメント興行。初回は2001年9月24日開催。出演は古本ハムサラダ、ロマンポルシェ。、植地毅、吉村智樹&三本美治、ダミー&オスカー、矢代丸治、DATゾイド、金井覚ほか。好評につき第2回(01年11月27日)、第3回(02年2月27日)と続いた。
★「rock the roots」 【5分15秒頃】
1998年~2001年放送、ミズモトアキラが司会/監修を務めたハイブロウな音楽番組(途中より『music roots』にタイトル変更)。出演はモリタタダシ、堀雅人、常盤響、みうらじゅん、しまおまほ、大久保☆浩一ほか。毎回NIGO、コーネリアスなど延べ100人以上のゲストを迎え、その独自の視点/切り口で話題に。
ちなみにダミー&オスカーは、本番組で音楽用語解説者として出演するため結成された。
★「雑民党と東郷健」 【10分40秒頃】
1932年兵庫県生まれ。伝説のオカマとして知られ、雑民の会/雑民党での選挙活動、雑誌『ザ・ゲイ』編集、芝居など幅広く表現活動をこなしている。座右の銘は「せめて、自らに恥じなく眠りたい」。1972年に故・寺山修司(天井桟敷)と共同で企画し、音楽をJ・A・シーザー、クニ河内とハプニングスフォー、山谷初男が担当したアルバム『薔薇門』、およびジェンダーフリー歌謡の歴史的名曲「ツブシタレ/好きなんや(作詞:東郷健/作曲:山下毅雄)」は豪ちゃんファン必聴!<復刻盤あり>
★「川勝正幸」 【14分55秒頃】
1956年福岡県生まれ。音楽や映画などポップ・カルチャー関係の仕事を得意とするエディター&ライター。主な著書に『ポップ中毒者の手記』シリーズ(ダイエックス出版)、 編著書に『ビデオ・ショップ午前2時』(河出書房新社)、『勝新図鑑~絵になる男・勝新太郎のすべて~』(ピエ・ブックス) などがある。
現在、今夏発売予定の“藤原ヒロシ半生記”を取材・執筆中。
★「前田日明と佐山聡の競演」 【23分55秒頃】
2人の“因縁”は1985年9月2日に大阪府臨海スポーツセンターで行われたUWF第2回公式リーグ戦に遡る。当時前田は佐山の提唱するシューティング路線に不満を抱いており、それが両者の試合上にも表れ、前田が佐山の金的を蹴ったとして反則負けという煮え切らない結果となった。これを最後に両者は互いの進むべき方向性に従い、袂を分かつことになる。
それだけに映画『WARU』での競演はファンに奇跡と言わしめたのだった。
(解説:照山紅葉)
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3月 3, 2006 POP寄席, アニメ・コミック, ウェブログ・ココログ関連, ダミー&オスカー, ポッドキャスティング, ロフトプラスワン, 下井草秀, 吉田豪, 文化デリック, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 照山紅葉, 用語解説, 真樹日佐夫, 芸能・アイドル, 豪さんのポッド | Permalink | トラックバック (0)
























